ワーホリシップとは

リズム留学センターと現地企業とが取り組む、オーストラリアのワーキングホリデー&留学生向けのインターンシップ&キャリア支援プログラム。今までにない新しい取り組みを実現化するため、現地企業とオリジナルのプログラムを開発、更に他ではない様々な研修や支援を盛り込んだ、オーストラリアでしかないプログラムです。


ワーホリシップに込められたメッセージ


オーストラリアは日本人ワーキングホリデーの中では1番の人気国。しかし、ワーキングホリデーの生活、特に仕事においてはなかなか自分のやりたい仕事に就けないのが現実。オーストラリアでの経験や活動が、日本帰国後の就職に役に立ったと思う人は、ワーホリ全体の40%しか居ません*。ほとんどの方が日本での再就職に苦労しています。
では、日本の企業の面接官はあなたの何を見ているのでしょうか?答えは、ワーホリ期間中にあなたがどのように過ごしたか、にあります。何にアツくなって、どんな想いで何をしてきたのか。それがワーホリ後のあなたの人生を左右します。ワーホリシップは、そんなあなたが夢中になれる機会をもっと作るために産まれました。
海外で生活することはチャレンジです。新しい文化・人間・環境に触れ、毎日新しい発見をします。そんな新しい自分に出会い、新しい気持ちで新しい体験をしたい。なにかに夢中で打ち込みたい。希望と夢を持ち、強い情熱を持ち続けることは、成長への大きな原動力です。
ワーホリシップが揃えているプログラムは全てチャレンジングなプログラムです。そして自分の成長を自分で感じることができるプログラムです。プログラム終了時には、自分の成長を十分に感じ、また次のドアを開ける準備ができているでしょう。
(*一般社団法人JAOS海外留学協議会調べ)





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ワーホリシップのスタッフ紹介

ツヨシ|ワーホリシップ代表

皆さん、昔を思い出そうとしてどんな事を真っ先に思い出しますか?自分の記憶に残っているものってどんな事でしょう?私は、オーストラリアに来て20年になりましたが、その中でも特に強く記憶に残っているもの、というものがあります。クリエイティブな仲間30人ほどでシドニー中で1ヶ月という期間で開催したお祭りや、ダンス仲間20人ぐらいで行ったシドニーオペラハウスでのダンス公演、営業の基礎を覚えるため半年間行ったビジネス営業研修、犯罪を犯してしまった少女たちのため少女院で半年間行った特別講師、など。これらは特別なイベントだから覚えているのではなく、そのための準備や行動がとても充実していたから今でも覚えているんだと思います。何かに熱中して取り組むことは一生の財産です。取り組む姿勢が大事であり、また、その時に持っている気持ちや熱意が一番大事です。自分の気持ちに素直になって、オーストラリアで色んな事に挑戦しましょう!

略歴|1995年来豪。シドニー大学在学中から起業を繰り返す。カクテルバー運営、ダンススタジオ運営など経て、ダンサーとして永住権を取得。2010年デザインスタジオを立ち上げ現地企業数百社の広告を手掛ける。2014年からLISM Australia Pty Ltd代表。オーストラリア政府認定留学カウンセラーPIER QEAC No.115、日本内閣府認定留学協会カウンセラーRCA141010

ダイ|プロジェクトリーダー

はじめまして!こんなインターンあったらいいなという思いで『ワーホリシップ』を立ち上げました。人は皆、辿りつく夢があると思います。そんな夢を応援します!実際、私はオーストラリアにワーキングホリデービザで来て様々な挫折を繰り返してきました。色々な言い訳を考えて、オーストラリア生活を過ごしていました。でも、考えてみてください。「なぜオーストラリアに来たのか?」その答えの手段として『ワーホリシップ』を活用してみてください。何かに熱中した時のことを思い出してみてください。部活・仕事・恋愛・趣味など。ちなみに、、、私は恋愛ですが、何か(笑)ジブンの夢までごまかさないでください!これからがスタートです。皆様と成長できるようオフィスでお待ちしております。あっ、くれぐれも情熱だけは持参してきてくださいね。お忘れなく。

略歴|幼少期を香港で過ごす。高校でイギリスに短期留学し、大学在学中にニューヨーク・カリフォルニアに留学する。大学卒業後、ブランディングをメインとしたコンサル会社、TV・映画業界を経て、2015年来豪。『ワーホリシップ』のプロジェクトリーダーを担当。