成功するインターンメモ

3ヶ月 vs 6ヶ月:


無給インターンで3ヶ月働くのは、正直きつい。しかし一流企業・業界の先端を走る企業・自分の興味のある企業で、直接経験が積めるまたと無いチャンス。今しか出来ない。。

そう迷っている方に、仕事を覚える目安期間を教えます。インターン1ヶ月目で会社の組織・業務の把握、2ヶ月目でそれら業務のやり方を覚え、3ヶ月目で理解が出来ます。4ヶ月目で自分で実践を始め、5〜6ヶ月で自分なりの感触を得ることができます。

インターンは、今だけしかできません。やるなら自分のチカラとなる6ヶ月で体験するためしっかり準備して臨みましょう

受け入れ先企業の願い:


数多くの企業との人材に対する協議を行う中で分かったこと、どの受け入れ先企業も求人応募者・インターン応募者に対する期待は共通しています。

第1に、応募者の熱意です。熱意を持った人間に仕事に就いて欲しい、とてもシンプルな思いですが、これがなかなか難しい。熱意を持ち続けるには、仕事に対する意欲と自分の成長に対する意欲の両方を継続して持ち続ける必要があります。

ワーホリシップでは、どうしたら熱意が3ヶ月〜6ヶ月といった就業期間、さらにはインターン終了後の次のキャリアにおいて持続できるのかを一番に考えた研修・支援体制で皆様をサポートしています。

ワーホリシップでは、受け入れ先企業とインターンシップ参加者にとって、有意義なプログラム内容となるよう常に協議し、長く続くために改善を繰り返し行っております。フィードバックやご意見もいつでもお待ちしております。

英語力について:


英語力はあればあるだけ、就職には有利に働きます。任される仕事の内容も英語力に左右され、英語ができる人の方が必然的に仕事の範囲も広く、責任あるポジションを任されることになります。(当然、お給料にも反映します・・)

英語に自信のない人は、ワーキングホリデーであれば4ヶ月/17週間は語学学校にて英語を勉強できます。もしくは、独学で勉強、弊社の英語クラスを受講するなど、実務研修を受ける前までに十分に英語の勉強に時間を費やしてください。

ワーホリシップを運営しているリズム留学サポートセンターでは、予算や希望に沿った語学学校の提案を行っています。学校見学、体験レッスンも随時無料で手配していますので、ご遠慮なくお知らせください。

もう一つ上のお仕事に就くために:


希望するお仕事によっては、応募の際して、資格が必要な場合が多々ございます。ワーホリシップでは、ワーキングホリデーで取得可能な資格を沢山紹介しております。例:マッサージ師、アロマセラピー、ネイリスト、バリスタ、チョークアート、シルバーアクセサリー加工、フラワーアレンジメント、日本語教師、児童英語指導法、サーフィンインストラクター、ダイビングインストラクター、ヨガインストラクターなどなど。これらの資格を持っていれば有利に求人応募をすすめる事ができ、直接就業へと繋がる可能性が圧倒的に高まります。

各プログラムの受け入れ時期について:


基本的に、年間を通じて応募ができますが、季節により受け入れ先に変動がございます。

応募してから受け入れ先が決まるまでに早くて1週間から長くて4週間ほど掛かる場合がございますのであらかじめご了承ください。応募したのち、お待ち頂いている時間は、英語を勉強するなどご自身の準備に充てましょう。

また、あらかじめ、いつの時期からプログラムを始めたいとのご希望がございましたら、事前に弊社にお問い合わせいただき、その時期に希望するインターンの内容をお知らせください。十分な期間があれば、ご希望に沿ったプログラムを新たに作成することも可能です。